外反母趾の種類

外反母趾は足の指が外側に曲がる病気です。しかし、外反母趾にも様々なタイプがあるのです。


外反母趾といえば、足の親指が身体の中心から見て外側に曲がってしまう病気です。しかし、「外反母趾」はすべて同じだと思ってはいませんか?確かに足の親指が外側に曲がる、という点では共通しているのですが、外反母趾と一口でいってもその病状は誰もが同じというわけではありません。外反母趾のパターンは大きく5つに分かれると考えられています。


外反母趾になる原因は、人が生まれつきにもつ筋肉や骨格的な特徴、履いている靴や、立ち仕事などの生活環境、はたまた本人は意識していない歩行時、歩き方の癖、病的な要因など様々なものが考えられます。このように原因が様々にあるわけですから、そこからあらわれる病状も様々であって当然です。外反母趾になる原因に個人差があるように、あらわれる病状にも個人差があるのです。


ここで注意しなくてはならないのは、自分がどの外反母趾にあてはまるのかしっかりと把握しなければならないということです。自分がどのような原因でどのような外反母趾になっているか知らなければ、適切な治療法もわからないからです。自分とは違う外反母趾に対する処置を続けていても、病状の軽減はあまり期待できません。逆に「処置をしていてもさらに状態が悪くなった」ということにもなりかねません。それは、自分に合った治療法ではないからです。

ですので、自分が外反母趾になった場合は、自分が5つの分類の中のどれにあてはまるのかを治療を始める前にしっかりと認識しなくてはならないのです。

ヒールを履く女性の外反母趾の予防と改善についてわかりやすく解説されたページを見つけたのでここでシェアしますね。
http://biyo-chikara.jp/sonota/12111/
外反母趾でお悩みの方はご覧くださいね。